東京カジュアル山岳会 やまねこ倶楽部


レポート
  • 丹沢

ユーシン渓谷でゆるハイク


天気晴れ
アクセス電車(新松田)、バス(玄倉)
総勢レオ、ウッチー、他9名(体験入部4名含む)
所要時間約7時間
08:00
新松田駅〜玄倉バス停

本日ハ晴天ナリ。


久々のハイキングイベントは、前から気になっていたユーシン渓谷で。

新松田駅でやまねこメンバーや体験入部の方と合流し、登山口である玄倉までバス移動。

玄倉バス停で降り、本日の流れをざっと説明しつつ、ハイキングの準備を。


雪に覆われた富士山が丹沢湖に映り込む。

今日は本当にいい天気。

09:15
玄倉バス停〜玄倉ダム

さぁ、ゆるハイク、開始!

本日は、玄倉川沿いを上流に向かって歩き、玄倉林道(ユーシン渓谷コース)を通り、ユーシンロッジで折り返す、渓流沿いのピストンコース。

整備された林道をひたすら歩くだけなので、普通の格好をした一般客もチラホラ見受けられた。

たしかに、危険箇所もないし、道は整備されていて明瞭なので、スニーカーでも全然問題なさそう・・・

ただ、渓流沿いのコースとはいえ、元車道。
河原には降りれないように整備されており、ちょっと残念。

いくつものトンネルを抜けると・・・

玄倉ダムの看板を発見!

と、いうことは・・・

キターーーーーヽ(\\\'∀\\\')ノーーーー


本日の見所、ユーシンブルー!!


ああ、写真で見たとおり、本当に青い。

どこかにブルーレットが置かれてるんじゃないかと思うぐらい、青い。

11:15
玄倉ダム〜同角沢出合付近〜ユーシンロッジ

ユーシンブルーを堪能し、さらに玄倉川上流に向かって進むと、河原に降りれる箇所を発見。

お腹も空いてきたのでここでお昼にしよう。

今日は、豚汁を振る舞うぜ!


(調理道具や食材をもってきてくれた方、協力感謝です!)

材料は下処理をしてカットをしてきたので、基本的に鍋に全て放り込んで煮込むだけ。

おにぎりはフタの上に乗せて暖める。

十数分でできあがり。

味噌のいい薫りが空腹のお腹を刺激する。

豚汁をよそう事に関しては右に出る者はいない、との噂のN君。

豚汁が美味しくて、ネジが外れたウッチーさん。

調子のって渡渉しちゃってますわ。



冷たそ・・・

こちらもネジが外れて暴走しておる。

お腹いっぱいになったら、ユーシンロッジに向かってリスタート。

このあたりになると、渓流と登山道の距離が近くなり、渓流沿いを歩いてる感がぐっと増してくる。

トンネルを抜け、雨山峠への分岐点を通過し、しばらくすると対岸に大きい小屋が見えてくる。

ここが本日の折り返し地点、ユーシンロッジでございます。

13:30
ユーシンロッジ探索〜玄倉〜新松田

ユーシンロッジは現在休業中。
(見た目は閉館しているようでしたが)

正面入口はもちろん封鎖されていた。

見た目も格好良いし、立派なロッジなので、このままにしておくのは勿体ないなぁ。

裏手に回ると緊急時限定で利用できる避難部屋が開放されていた。

中は綺麗に整備されてはいたが・・・この写真の部屋はちょっと怖い・・・

ユーシンロッジをじっくり探索して、記念に正面から集合写真をパチリ。

(変なものが写っていないことを祈る・・・)


さて、本日の目的は達成できたので帰りましょー。

ちなみに、ユーシンロッジ近隣エリアは、写真のとおり、綺麗に整備されていた。

この空間好きだ。。。


ユーシンロッジ、営業復活したら、絶対キャンプしにこよう。

帰りは来た道を戻るだけ。

柔らかな日差しに包まれ、おしゃべりをしながらダラダラ下山。

良いハイキングでした。


2016年最後のハイキングはこれにて無事終了。


来年もガンガンゆるハイクやりまっせ。

レオさま
レオさま
<総括>
今回のこのハイキングコースは、変化のない長い車道・林道を歩くだけなので、ピストンだと途中ちょっと飽きちゃうかも(笑)ただ、この道の途中から鍋割山や西丹沢方面の山に入れるので、今度はここから丹沢エリアの縦走にトライしてみようかな。
facebook

やまねこ倶楽部のメンバー紹介へ