東京カジュアル山岳会 やまねこ倶楽部


レポート
  • 槍・穂高・乗鞍

どこまでも続く美しきスカイライン 北アルプス南部を往く


天気晴れ~雨
アクセストイボックス号
総勢おっちゃん、他2名
所要時間1日目:9h、2日目:11h、3日目:5h
1日目:新穂高温泉~双六岳

盆休みの連休を利用しての北アルプス縦走
今回は2泊で双六~鷲羽~水晶を目指す

メンバーはおっちゃん、キタさん、よっしーの珍しいトリオ
珍道中になるのは確定w

双六山頂では意外な出逢いもありつつの道中をレポート( ・ω・)ノ

←は三俣山荘から仰ぎ見る鷲羽岳(2日目)

出発は新穂高温泉
登山者用の無料Pは満車 
山の日のときはかなりすごい賑わいだったみたい

双六方面に向かう林道脇に停めて5時に出発

しばらくは林道歩き

わさび平小屋から少し行ったところから登山道に
さっそくガレた道w

天気も良く暑い 汗が噴き出す 既に全身ビチョビチョ

秩父沢で頭から水かぶってミスフィッツ
じゃなくてリフレッシュ

よっしーもハシャグw

鏡平到着
ここら辺から次第にガスが・・・

正面には西穂~奥穂~槍の稜線 美しいね~

よーく目を凝らせば北穂を下ってるウッチー隊が見えます

弓折乗越を越えると快適な稜線歩き
涼しい風を浴びながらで気持ちい~

11:30 双六小屋到着
テン場快適! 小屋キレイ!! 小屋番の女の子カワイイ!!!

予定では三俣山荘まで行く予定だったけど、変更して今日はココまでw

上はガスってるけどまだ昼なので双六の山頂へ
少し高度を上げるとよくカレンダーなんかで見る双六の登山道が目の前に・・・ 緩やかな曲線にどこまでも続いていそうな道

景色は真っ白だけど気分がアガるぜ~(・∀・)



山頂目前・・・
ん?何やらひとだかり 皆んな岩やハイマツを撮影してる・・・
もしかして・・・ もしかしてなのか・・・?

雷鳥キターーー(・∀・)ーーーッッッ!!!

ついに雷鳥童貞卒業です
もうチェリーじゃないです

ん?しつこいって?サーセン(・∀・)

そして山頂へ

ここでナント!! 
やまねこ倶楽部をご存じの美女二人と遭遇(*´∀`)

おっちゃんの鼻の下が伸びてるのはキタさんにバレバレw

小屋へ戻って美女も交えて宴会開始w
相席したご夫婦のジンギスカンをいただきながら盛り上がります

(盛り上がってたのはおっちゃんだけって説もあるのは秘密)

翌日は長い行程なので18時解散 

2日目 双六~三俣蓮華~鷲羽~水晶

2日目の行程は北ア最深部の鷲羽・水晶を目指します

美しきサンライトイエロー・オーバードライブ(山吹色の波紋疾走)が我々を暖かく迎えてくれます

たまにジョジョ風になるのはスタンド攻撃を受けているからです

前日と変わって快晴

どこへ行かれるのですか?(ドミネ・クオ・ヴァディス)


天気がいいのでもう一度双六の山頂へ向かいます

これが見たかった(ノД`)

幾度も写真でみた世界
言葉に表せない美しさ 

俺たちがここまで到達した事が……完全なる勝利なのだ。
これでいいんだ全ては…運命とは眠れる奴隷だ
俺たちはそれを解き放つ事ができた… それが勝利なんだ…

2度目の双六山頂

下るとハコキチ&おすぎコンビと遭遇

スタンド使いは惹かれあうってのはこのことか・・・!?

まさかの3度目の山頂w 

おっちゃん「つまりこういうことか? 『我々はもう一度山頂写真を撮らない限り先へは進めない…』」
よっしー「Exactly(そのとおりでございます)」

※ピンクとオレンジがコソコソしてるのは隠れてるって設定ですw

気を取り直して三俣蓮華へ再度進行開始

天空の散歩 
言葉に表せない美しい景色が全身を包む
なんという世界

『THE WORLD』オレ(たち)だけの時間だぜ

三俣蓮華山頂にはジョルノ・ジョバァーナがいました

おっちゃんには夢があるッッッ!!!

よっしーもジョジョ立ち風w

なんかオリジナルのようですwww

三俣山荘へ降りて休憩
なんかココの雰囲気好き(*´∀`)
北鎌尾根を眺めながらコーヒーブレイク


キタさんが小屋番のイケメソ兄ちゃんに恋しちゃいました
今回の山行で何人ものイケメソと出逢ったようです

次は目指すのは鷲羽

少し早めに出発したキタさんの背中がカッコいい

あたしも… 乗り越えるわ…
あんたから受け継いだ…『運命』に、ビクついて逃げたりもしない…!
それが邪魔なら…なおさら登り切ってやる!

※あんた=小屋番のイケメソ

鷲羽岳 山頂

さらに奥の水晶を臨む 深いなぁ~


絶景に圧倒されるおっちゃんに山の精霊が語りかける

大切なのは『水晶に向かおうとする意思』だと思っている。
向かおうとする意志さえあればいつかはたどり着くだろう?
向かっているわけだからな…。違うかい?

そして今回最後の山頂
水晶岳山頂


ここからキタさんとは別行動
おっちゃん&よっしーはクールに去るぜ

黒部源流を辿って三俣山荘アゲイン
巻道で双六小屋へ 
ちょっとした登り返しがシンドかったぁ~(ノД`)

16:00 双六小屋に帰還
ビールがゥンまぁぁぁぁぁ~~~~いッッッ!!!

3日目は下山するだけ
午前中から雨の予報なので、ヘッデン歩行でサッサと下山
別行動の予定だったキタさんもオジサン連れて降りてきて帰路へ

『つらいことがたくさんあったが…
でも楽しかったよ
みんながいたからこの旅は楽しかった』

おしまい

おっちゃん
おっちゃん
<総括>
予定を変更しての2泊になってしまったけど、愉快な仲間と共に
最高の天気の中で、夢のような景色に囲まれ天空の散歩を堪能。
どこまでも続く稜線は正にstairway to heaven(天国への階段)

双六から見る槍ヶ岳の美しさは言葉ではとても言い表せないが、
また何度でも登って眺めようと心に誓った。

アリアリアリアリ アリーヴェデルチ!(さよならだ)
(・ω・)ノシ
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